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多摩動物公園をベビーカーで制覇する!地獄の坂道を乗り切る攻略ルート

📅 公開日: 2026/7/10

多摩地域の動物園といえば「多摩動物公園(日野市)」。コアラやライオンバスなど見どころ満載ですが、パパママの間で語り草になっているのが**「地獄のような坂道」**です。敷地全体が丘陵地にあるため、普通にベビーカーを押して回ると、翌日は確実に筋肉痛になります。

今回は、そんな多摩動物公園の坂道ダメージを最小限に抑え、楽しく回るための「ベビーカー攻略ルート」を解説します!

攻略の基本:無料シャトルバスをフル活用せよ

多摩動物公園の攻略の要は、園内を走る**「無料シャトルバス」**です。 正門を入って少し歩いたところにあるバス停から、一番標高の高い「オランウータン・トラ」のエリア周辺までバスで一気に登ってしまいましょう。 バスに乗る際はベビーカーを畳む必要がありますが、その労力を差し引いても、急坂をベビーカーを押して登るより100倍マシです。

ベビーカー攻略ルート(王道編)

  1. 正門から入場
  2. まずは無料シャトルバスに乗り、**「ソデグロヅル舎前」または「オランウータン舎前」**まで一気に登る
  3. そこから**「下り坂」**をゆっくり降りながら、動物たち(アジア園〜オーストラリア園等)を見学する
  4. 最後に入口付近のアフリカ園(ライオン・キリン)を見て帰る

「上りはバス、下りは徒歩」。これが多摩動物公園におけるベビーカー移動の鉄則です。

エリアを絞る勇気を持とう

東京ドーム約13個分という広さを1日で全て見ようとするのは無謀です(特に幼児連れの場合)。 「今日はアフリカ園とオーストラリア園だけ!」「今日は昆虫園メインで!」と、潔くエリアを絞ることが、親の精神衛生と体力を保つ秘訣です。

ベビーカーのレンタルについて

持参するのが面倒な場合は、各ゲートでベビーカーのレンタル(1日500円)が可能です。(生後7ヶ月〜4歳くらいまで対象)。ただし、普通のB型ベビーカーなので、坂道での操作性は自前の頑丈なベビーカーの方が良い場合があります。

休憩とランチのタイミング

お昼のレストランや無料休憩所は12時〜13時がピークで座れません。 11時台の早めのランチにするか、お弁当を持参して適当なベンチや広場で食べるのがおすすめです。

坂道は確かに険しいですが、自然の中で動物がのびのびと暮らす姿は多摩動物公園ならではの魅力です。ぜひこの攻略法を使って、快適な動物園デビューを果たしてください!

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