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【完全攻略ガイド】国営昭和記念公園を子連れで120%楽しむための全知識

📅 公開日: 2026/7/12

立川市にある「国営昭和記念公園」は、東京ドーム約39個分という圧倒的な広さを誇る、多摩エリア最強の巨大公園です。しかし、あまりにも広すぎるため「どこから入ればいいの?」「お昼ごはんはどうする?」と悩むパパママも多いはず。今回は、子連れで昭和記念公園を遊び尽くすための攻略法を徹底解説します。

幼児〜小学生の目的地は「こどもの森」一択!

子供を遊ばせるのが目的であれば、目指すべきは園内の「こどもの森」エリアです。ここには、巨大なトランポリン(ふわふわドーム)や、巨大なネット遊具、水遊び場など、子供の体力を削る最強の遊具が密集しています。

アクセスの罠:立川口から入ってはいけない

昭和記念公園には複数の入り口(ゲート)がありますが、「立川口」から入るのはNGです。立川口から「こどもの森」までは子供の足で歩くと30分以上かかり、着く前に子供が疲れてしまいます。 正解は「西立川口」または「砂川口」から入ること。 ここからなら「こどもの森」まで比較的短時間でアクセスできます。

園内の移動手段を確保せよ

広大な園内を歩いて移動するのは至難の業。以下の移動手段を活用しましょう。

  1. パークトレイン(園内バス) 園内の主要スポットを巡回する可愛い汽車型のバス。子供も喜ぶ上に親も歩かずに済む魔法の乗り物です。
  2. レンタサイクル 自転車を借りて園内のサイクリングロードを走るのもおすすめ。子供乗せ自転車もレンタルできます(数に限りがあるので注意)。
  3. 無料ベビーカー貸出 各ゲートではベビーカーの無料貸し出しを行っています。先着順なので、利用したい場合は朝イチに行きましょう。

お昼ごはんと休憩のコツ

園内にはレストランや売店もありますが、天気の良い日はお弁当を持参して芝生広場でピクニックをするのが最高です。ポップアップテントを持参すれば、日差しを避けて子供のお昼寝スペースも確保できます。

授乳室とオムツ替え

さすが国営公園だけあって、園内各所(約7か所)に清潔な授乳室が完備されています。お湯の提供は一部施設に限られるため、ミルク用のお湯は水筒で持参すると安心です。


昭和記念公園は、しっかりと事前準備をして挑めば、1日中(なんなら2日間でも)遊べる最高の公園です。中学生以下は入園無料という神コスパも魅力。ぜひこの週末は、お弁当とレジャーシートを持って昭和記念公園へお出かけしましょう!

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